和菓子・J-FOOD!
新たなる年が幕を開けました。 本年もこのブログを通じて、いろいろな事が書けたらと思っております。 今回も一保堂茶舗の大福茶(おおぶくちゃ)でお茶初めです。お茶請けには日本の御馳走えんのせんべいを用意しました。本当は味噌マヨ味が欲しかったんで…
新たなる年が幕を開けました。 本年もこのブログを通じて、いろいろな事が書けたらと思っております。 今回も一保堂茶舗の大福茶(おおぶくちゃ)でお茶初めです。お茶請けには銀座鈴屋の甘納豆を用意しました。栗とそら豆の甘納豆は大福茶にぴったりです。…
池袋駅構内のとある店から漂うきな粉の匂い。いまはサボテン持ってるし気になるけどまあいいか、と先日は素通りしたんですが、あとで調べてみると香川県の高松市に店を構える「かねすえ」という和菓子屋さんでした。ちなみに高松以外では通販を除いてこの池…
なんだこの名前。 先日の土用の丑の日にうなぎを食べ損ねたので、うなぎ求めて大丸東京をフラフラリ。伊勢定のうなぎ弁当が3,996円~高っ!! まあうなぎじゃなくても何かガツンとくるものを…と見つけたのが、ゑびすDaikokuのメロメロ御膳。はじめ豚の角煮かと…
新たなる年が幕を開けました。 本年もこのブログを通じて、いろいろな事が書けたらと思っております。 今回も一保堂茶舗の大福茶(おおぶくちゃ)でお茶初めです。お茶請けは近くのデパ地下に出店していた「共楽堂」のほくほ栗を用意しました。和風のスイー…
ヘンテコな形の餅に白みつときな粉をまぶす...手摘みヨモギの香りが楽しめる素朴な味わい。向じまの「志”満ん草餅」です。シンプルな菓子だからこそ、食材と技法には一切手を抜かないという心意気が伝わってきます。十勝産の小豆を使ったあん入り草餅も好み…
上野の駅ナカecuteで見つけた「竹隆庵岡埜」のこごめ大福です。この駅ナカは先月にオープンしたばかりですが、いろいろ店が多すぎて何が何だかワカラン状態でした。横文字の店だらけでいったい何を売っているのか...というわけで今回選んだのが、御菓子調製所…
新春のお慶びを申し上げます。平成23年が幕を開けました。 本年もこのブログを通じて、いろいろな事が書けたらと思っております。 まずはお茶初めを...今回も一保堂茶舗の大福茶(おおぶくちゃ)を用意しました。お茶請けは日本橋三越に催事出店していた「KI…
萩の季節に食べるから「おはぎ」とかなんとか。春の彼岸だと「ぼたもち」が正式名称なんでしょうか。「ぼたもち」は庶民の食べもので、「おはぎ」は宮中で作られたものというお話もあるそうで...銀座あけぼの「黄金餅おはぎ」。 宮城県産の「みやこがねもち…
新春のお慶びを申し上げます。新たなる年が幕を開けました。 本年もこのブログを通じて、いろいろな事が書けたらと思っております。 まずはお茶初めを...今回も一保堂茶舗の大福茶(おおぶくちゃ)を用意しました。お茶請けは「鎌倉五郎本店」のモンブラン〈…
新宿伊勢丹の地下に、デカい茶巾寿司を売っている店があることを思い出し、また地下道を後戻り。店の名前は茶なんたら...地下フロアをぐるぐる回って、それらしい〈茶話楽〉という名のお店を発見。はい、これですか。茶巾寿司独特のこの匂い。海苔や椎茸が混…
これも〈船橋屋〉の商品ですが...季節限定商品の水彩羊羹~抹茶です。抹茶羊羹と練乳ゼリー、小豆羊羹が奏でる輪舞曲。あまりに口溶けが良すぎてスプーンから落下、撮影失敗の図。
白玉が手にくっつく...赤えんどうと求肥、それに粒あん。この粒あんがかすかに塩味が効いている。南天の葉を添えて、そこに黒糖蜜をたっぷりとかける...これをさじで食セバ、甘さと塩加減が調和し、寒天の微妙な磯の香りさえ漂うことに魂消るナリ。 〈船橋屋…
フワリとした香り高い最中種。照りのある小倉あんと最中種が溶け合う刹那...もうそれは腹の中。日光街道の宿場町、千住にある喜田家の千住最中。
日本橋三越の京都展...もう11時、各日15点限りだからもう完売だろう。ひょ?まだあった。笹屋伊織の「平安左市」というお菓子です。焼栗あんを銅銭のかたちにした平安左市は、秋冬の期間限定商品。それも京都本店のみの販売だそうで。焼栗のあんはしっとりと…
包み紙が熱い~。太宰府名物の梅ヶ枝餅は、日本橋タカシマヤの大九州展で見つけました。その場で出来たてのを食べられたらどんなにか。家に帰って包みを開けたら、びったりとくっ付いた5個の梅ヶ枝餅たち。引きはがすのが容易ではありません。が、しかし味は…
大丸東京の「森 幸四郎」期間限定「道明寺 さくらあん」のどら焼きだそうで...ほんのり桜の葉の香りが清々しい「春」のどら焼きです。餡も普通のものと比べて多少もっちりとしているような気がします。
日本橋三越のあと、上野松坂屋では「味の大北海道展」が開催されているので行ってみました。ここでのお目当ては北海道限定シュークリーム。午後2時からの販売ということでした。会場入口付近には珍味のニオイが漂い...イクラづくし弁当(高っ!)鮭やチョコ…
香ばしいきな粉に咳き込みそうになりながら、その上にたっぷりと黒みつをかける。下からすくいあげるようにすると、黒みつときな粉がプリンにからみ付く。ただ甘いだけではない。何ともいえぬ味わいに包まれる。 日本橋三越「味と技の大江戸展」そこで見つけ…
近所のスーパーらしからぬ品が売っていました。「京はやしや」の抹茶プリンです。なぜこんな地で京の物が?と容器を見たら、北海道乳業なんたら。契約して製造したとのこと。京はやしやの限定抹茶使いの、黒みつソース入りの、ヌタっとした食感。あっという…
ほのかに柚子の薫りがする白あんが包まれた高台寺柿。きな粉がまぶされた小さなお餅も柚子風味で、冬の季節感が溢れる菓子。煎茶か、それとも薄茶を点てるか...これらはGranStaにある「Jyoan菊乃井」で見つけました。 京都東山に居を構える名料亭「菊乃井」…
水でべちゃべちゃになっている袋、いったい何だこりゃ...あまりに出来たてアツアツだから水蒸気となっていた。仏丁面で作り続ける職人おやじ...寒風吹く中、このたい焼きのために待った待ったど数十分。地元近くの「きくや」のたい焼きであります。 ほとんど…
御慶申し上げます。 本年もこのブログを通じて、和モノを中心にいろいろな事が書けたらと思っております。 まずはお茶初めを...今回は一保堂茶舗の大福茶(おおぶくちゃ)です。玄米茶の香ばしさ、煎茶の濃い味わいが絶妙なお茶であります。お茶請けには鶴屋…
たっぷりこしあんが詰まっている「板倉屋」の人形焼。日本橋三越の菓遊庵で見つけました。その他は以前食べたことがある「原宿瑞穂」の豆大福を。どちらも昼食代わりになるくらいの菓子でした。
日本橋三越の地下に、全国の銘菓を集めた「菓遊庵」というコーナーがあります。週替りで入荷される銘菓もあります。きょうはそこで御菓子司 中里の揚最中を。 パリっとした皮にはさまれた粒あん。最中の皮はほんのり塩味が効いてうまし。その塩味があんの甘…
伯楽星の新酒に何かつまむものを...東京駅GranSta内をウロウロして、豆狸(まめだ)といういなりずし専門店に立ち寄りました。赤豆狸という名のいなりずしはジュワっとしたお揚げが甘めの味付け。豆狸いなりはパクパク食べられる味でうまし。
口をパクパクしながら泳ぐ鯉。おなか開くとなんとつぶあんがコンニチハ~。これはいただきもののお菓子、新潟県小千谷の銘菓「錦鯉」であります。外箱も波模様で雰囲気出ている錦鯉のモナカ。モナカは皮が口のなかにくっつくからキライという方もたまに見受…
GranSta(グランスタ)の弁当売場の混みようはいったい...。健康に気を使っていそうな洒落た総菜弁当屋、有名なショコラティエのショップもあれば、行った事もある酒屋(はせがわ酒店)が支店を出していたり...おまけに大丸東京新店が本日オープンで取材のカ…
村上開新堂のロシアケーキをいちど食べてみたかったので、この京都展で楽しみにしていました。京銘菓コーナーで発見、これはやはり贈り物にしようかな...と考えていましたが、自分が食べたこともない物を贈るのはちょっと...ということで、家で開けてしまい…
朝の情報番組で「きな粉」を使ったお菓子に人気が集まっているのだとか。おかきにきな粉をまぶした「ふんわり名人」という菓子が気になったので、さっそく試してみることにしました。とあるコンビニ店へ...いつもの菓子陳列棚ではなく入口近くの特設棚?に鎮…