紺青小鉢

ミニマムな和の空間で、日本の伝統文化を再発見

リムジンですぞお嬢さま

のんびりとプレイしている『Forza Horizon 6』ですが、車体が長いリムジンを手に入れまして、市街地でドリフト走行するのが面白くなっております。あまりにドリフト寄りのチューニングにすると、タイヤが空転して走りづらくなりそうなので、まだノーマル仕様を維持していますけど。

お嬢さまがアキバでラーメンをご所望とのこと(妄想モード)。

ちょっとシャンパンボトルが倒れたじゃないの!

こんな狭い道にリムジンが。切り返しできて?運転手。

ランエボをパトカー仕様に。これで爆走するといい気分。

AMGのメルセデスもカッコ良き。

公道に似つかわしくないクルマは運転が激ムズ。

数十年前に存在したMGというブランドの車は、けっこう乗りやすい。

北の方には弘前城もあり。四季折々の表情が楽しめそう。

そこのお堀を駆け抜けるレースもあります。

大輪のひまわりをなぎ倒し。

崖から飛んで。

普通に考えたら車両は大破。

おめ田んぼさ入るな!!!

ランボルギーニ

先日からプレイしている『Forza Horizon 6』には季節の移り変わりがありまして、ただいま冬を迎えております。いわゆるシーズンイベント的なものも開催されており、お題をクリアすると特別なクルマが手に入ったりもします。まあ季節と言っても1週間くらいで変わるので、かなり慌ただしい印象です。そのお題の中でランボルギーニがもらえるイベントがありました。これぞ「ザ・スーパーカー」のカウンタックを運転できる歓び。ボディカラーも塗り直せるので、今度は黄色にしてみようかな。

冬とはいえ道路に積雪はありませんので、都心部ではごく普通に走ることができます。山間部に行けばもしかして道路に積もっていたりするのでしょうか(存じませんけど)。すばらしい紅葉を見せていた木々は葉を落とし、少し寒々しい印象の街並みです。

歩道にはまだ溶け切らない雪が。※これ実写ではありません。

カウンタックの後ろ姿に魅了される。

ダットサンのフェアレディもカッコ良き。

トヨタ2000GTの幽艷なフォルム。

ホンダの初代シビック。なんだか古い車ばかりご紹介。

世界最小の量産車というPeel P50が、有志の制作したペイントを纏い『スジャータ号』と化す。

宙を舞うスジャータ号。

雪に埋もれるスジャータ号。

凛とした空気の中を爆走するスジャータ号。大変シュールなお姿。

Forza Horizon 6

日本が舞台のドライビングゲーム『Forza Horizon 6』が発売されました。この手のゲームでは『Assetto Corsa Rally』もプレイしてはいますが、のめり込み度がハンパないレベルです。外国人が思う日本のイメージだと、フジヤマ~ヤキスキ~的な感じで残念な仕上がりになることもありますが、このゲームはどこを見ても日本の風景を感じ取ることができます。富士山など象徴的なものはもちろん、道路標識や田畑、郊外の町や都心部の密集地などの雰囲気が、見事なグラフィックで再現されています。もちろん日本列島そのままの地形ではありませんが、うまく凝縮された日本各地を観光客のように探索していくのも、このゲームの目的のひとつでもあります。法定速度内でのんびりドライブするも良し、各地で開催されるレースに参加するも良し。ちなみに交通信号は設置されてはいますが、すべて青信号。歩行者信号は一生赤。基本的に歩行者や自転車はいないので、撥ねる心配はありませんけど、自動車同士の事故は発生します。ぶつかるときのドン!という衝撃音はかなりリアルかと。

各地に点在するマスコットキャラを車で轢いて破壊するといいことあり。

なんとなく見覚えのあるような風景が広がる。

白線の引き方もまっすぐではないのがそれっぽい。

雨の日にタイヤが水を跳ね上げる描写も表現。

都内で真夜中のレースが開催。

箱スカと古民家。

軽トラが似合う田んぼ。

秋になると稲穂も実る。

金閣寺脇まで車が通れるかは疑問。

外苑前のイチョウ並木。

新宿御苑内はタクシーご遠慮ください。

夜間走行。

ゲーマーの聖地アキバも登場。

ドリフトで失敗したフォードGT。

買い物カートみたいなものが刺さった改造GT-R。

GT-Rと東京タワー。

追突された瞬間。

そのあとラーメン屋に突っ込むの巻。

ちなみに写真撮影モードが良くできているので、撮影のためにぶらりドライブすることが楽しみになります。四季の移り変わりや天候によって、また違う景色が広がっていくこの世界。あなたもアクセル全開かっ飛ばしてみましょう。

風の女神とじゃがいも

毎週月曜日はau割で東宝系の映画料金がお得ということで『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』と『私がビーバーになる時』を見に行きました。

今回はコナンの面々が横浜みなとみらいで開催されるバイクフェスティバルに向かう道中で、真っ黒の疾走するバイクに出くわします。その後ろから響き渡るサイレン。神奈川県警の交通機動隊に所属する萩原千速が追っていました。この千速は毛利蘭が「風の女神」と称するほどの卓越した運転技量を誇る人物。しかしその女神の追跡を振り切って、漆黒のバイクは忽然と姿を消します。

阿笠博士と少年探偵団は箱根の山間で走る不気味な黒いバイクを目撃。なんでも運転している人の首がなかったんだとか...え!?

お次はビーバー。子供の頃から親しんできた自然の中に、高速道路が建設されようとしています。その自然をどうしても守りたい主人公と、市民のために高速道路を敷きたい市長はいつも意見が対立。市民も自然には興味がありません。どうにかして阻止できないものか...で思いついたのが、ビーバーに扮して動物たちに協力してもらうこと。姿はぱっと見ビーバーですが中身は人間のまま。特殊な機器で動物たちと意思疎通していくうちに事態はあらぬ方向へ。

なかなか深いメッセージ性あり、ユーモアありで個人的には好みな作品でした。絵文字読み上げは面白いので、ぜひ吹替版でご覧ください。木の丸太。

フライトシムで3発機

『Microsoft Flight Simulator 2024』で欲していたあの機体がついにリリースされました。iniBuildsが制作したロッキード『L1011 トライスター』です。往年の名機が画面上で甦るなんてたまりません。ちなみにクラシックな塗装がいくつか用意されており、その中からまずはANA(全日空と呼んだほうが当時の雰囲気が増す)をチョイス。とりあえず離陸です。

デルタ航空やユナイテッド、パンナム、キャセイにエアーインディアなどのペイントがダウンロードできます。

計器類は針がぐるぐる動くアナログ仕様。

航空機関士の席もあり。座席の劣化も表現。

キャビン内もレトロ感あふれる配色。

エルテンの特徴とも言える5つ並んだ後方ラバトリー。

艶めかしいほどのフォルム。

モヒカンブルーで徳島空港を離陸。

MD-11も捨てがたいがやはりこちらが好み。

クラシカルな姿でいざ大空へ。

 

Assetto Corsa Rallyがアップデート

昨年早期アクセスで配信された『Assetto Corsa Rally』ですが、今回再びアップデートが入りまして、Skoda Fabia RS Rally2とLancia Fulvia Gr.4が新たに追加されました。「すこだ」じゃなくてシュコダ・ファビアなんですね。チェコの自動車メーカー...存じませんでした。

ランチア・フルヴィアの上品なフォルム。

コース外れて草むらに突っ込む。

精悍な顔つきのシュコダ・ファビア。

モンテカルロのラリーコースも仲間入り。

狭い田舎道を牛乳配達しているかのよう。

ヒョンデでも挑戦。

この画角で見ると怖い。

派手にバウンドして宙に舞う。

モンテカルロでは積雪の設定もあり。

雪用タイヤを装着して疾走。

お約束のスリップ。

岩に激突。

フライトシムで新春初フライト

昨年の初フライトは伊勢神宮方面に行きましたが、今回は朝ドラで縁深そうな(ドラマ自体は見たことありませんけど)出雲大社を訪れてみます。さすがに東京出発だと遠すぎるので、大阪からの離陸に設定しました。初めはおなじみのセスナで出発したのですが、けっこう時間が掛かりそうなのでF-4 ファントムに変更。この航空自衛隊塗装の機材で出雲空港まで向かいます。

大阪伊丹空港を離陸。

雲は多いが天気は良さそう。

日本海が見えてきました。

着陸間際何も見えず。

知らぬ間に着陸。

天候を変えて出雲大社へ。

あの山の麓にありそう。

さすがにあの巨大なしめ縄は見えませんが、大社の雰囲気は十分楽しめた初フライトでした。今年もいろんな場所に飛べたらいいなと思っております。