和モノ
各地で工芸品などを展開する奈良の「中川政七商店」。そこで販売されている商品がカプセルトイになりました。題して中川政七商店「日本の器」です。ごはんの時間にお茶の時間、おやつの時間と晩酌の時間で計4種類あります。曲げわっぱやお茶碗、徳利などは再…
松屋銀座で開催されている銀座・手仕事直売所。今日が最終日ということでもう一度。前回買った松本かおるさんの陳列棚で、また良さそうなもの見つけました。まあ一輪挿しですが花は活けずにそのままで飾ります。土の色、焼色、機械では出せぬ何とも言えない…
松屋銀座で毎年9月に数日だけ開催する銀座・手仕事直売所。2年ほど前に一度行ってみたことはあるんですが、その時は何も買わずじまい。昨年はすっかり忘れてました。今回初めて買ってきましたので...。 全国各地の作家や職人の手仕事を紹介するというイベン…
手拭い専門店の「かまわぬ」で、はしっこてぬぐいなるものを限定で売り出すそうで...手拭いの切れっ端かなにか!? まあよくわかりませんが、なくなり次第終了とのこと。雨降りのなか代官山まで行ってきました。 一般的な手拭いの作業工程の中で切り落とす「染…
銀座夏野の新丸ビル店で買った山中塗のぐい呑みです。古色根来塗というものですが、このUsed感がいい味出してます。ほかにも京焼きや会津塗などのぐい呑みいろいろありました。なんだかコレクションしたくなるものばかりで気になります。銀座夏野さんは箸屋…
一般参賀に箱根駅伝に新年初売りと東京駅には国民大集結。朝早くからバーゲンや福袋目当てにおし寄せる買物客。年始からこの熱気はおそろしい...そんな中KITTEにある無印で売切れ間近の福缶をゲット。日本各地の縁起物がひとつ。オリジナルマスキングテープ…
今年も無印良品の福缶を求めて朝早く。今回はお1人様1点のご購入とさせていただきます…とのこと。東北・四国・九州地方の縁起物がひとつ入っている「福缶」は年初めのお楽しみ。オリジナルハンカチと2,016円分使えるMUJI GIFT CARDのセットがなんと税込2,016…
サーモスの「山専ボトル」というもの。朝に入れた紅茶が12時間後でも湯気が立ってるほど。でも急須に紅茶パックってのも味気ないということで、新潟県にある本間製作所のティーポットを購入してみました。本体はステンレス製で割れる心配なし。持ち手は樹脂…
開店前からすごい行列なんですけど…無印良品 有楽町の新年初売り。毎年こんなに並んでるんですかね~。福袋は今のところ買う予定はありませんが、縁起物が入っている缶詰「福缶」はぜひ手に入れたいですね~。 福袋・福缶はお1人様各2点までご購入いただけま…
無印良品 有楽町で見つけたバルカナイズド・ファイバーのボックスです。木材パルプや綿で作られた原紙を特殊加工したものがこのバルカナイズド・ファイバー。紙でありながら並外れた強靭さと耐久性を併せ持つ自然素材です。硬質パルプの同じようなボックスは…
無印良品 有楽町では先月まで「日本のえんぎもの」を紹介してましたが、きょうお店に行ってみたら大幅割引で売ってました(完売近し)。琉球張子のシーサーと、高くて手が出なかった六原張子の鯛乗り招き猫をゲット!! 六原張子は温かみのある素朴な色付けが…
無印良品 有楽町で「日本の布」を紹介するスペースがありまして、そこで見つけたのがこれ...愛知県の有松鳴海絞りの技法のひとつ、板締め雪花絞りの手ぬぐいです。板締め絞りとは布地を三角形や四角形に折り畳み、その辺を染料に浸して染め上げた伝統技法で…
新丸ビルにSTITCHという雑貨屋さんがありまして、そこの店頭にずらり並んでいたのが沖縄生まれの「読谷山焼」でした。まあ焼き物いろいろありますけど、この読谷山焼は絵柄がシンプルというか大胆というか、個人的に好みなデザインです。湯呑みやらご飯茶碗…
無印良品 有楽町で見つけた鉄砲狐の今戸焼です。この姿に一目惚れしました...心が和む狐さんの表情。下は来年の干支である蛇の焼物。まるで深海魚みたいな顔してます。
近くのデパートで開催されている京都展。そこで見つけた水晶の腕輪念珠です。福永念珠舗さんは東本願寺前に店を構えて二百有余年...寛政九年の創業だそうで。水晶の純粋無垢な輝きに魅了されました。
去年の6月にも開催された「粋な江戸の100手拭い」キャンペーンが、今年も日本橋三越で開催されていました。買った手拭い1枚につき200円を、緑あふれる東京を目指す『緑の東京募金』に寄付するというチャリティイベントです。手拭いは去年と同じく、梨園染で…
先月受験した「江戸文化歴史検定」の2級認定証が届きました。漆塗りの印籠のようなデザインの認定証と、銀色のバッジです。来年は1級を目指して...?さて、どうなることでしょうか。
一昨年に2級を受験して以来、こんなむずかしいのはもうやめた!と心に誓っていた「江戸文化歴史検定」。その第4回目の検定試験が明治大学のリバティタワーで実施されました。今回の受験締切日になんとなく申し込んでしまい(試験まで1ヶ月)、あわてて本屋で…
代官山に降り立ったのは11時過ぎ。まだ余裕だろう...は?ひょえ~会計待ちの列が店の外まで続いている。去年はこんなに混雑はしていなかったのに、いったい...。 代官山にある「かまわぬ」という手拭い専門店の開店記念イベントで、一定金額以上の買物をする…
日本橋三越の目の前に、奈良まほろば館というのがあります。この中はいったいどうなっているのかと以前から気になっていたのですが、きょう初めて足を踏み入れてみました。入口にはあの「せんとくん」が立ち阻む奈良まほろば館...奈良の情報発信アンテナショ…
〈粋な江戸の100手拭い〉というキャンペーンが、日本橋三越で行われていました。手拭い1枚につき200円を『緑の東京募金』に寄付するというエコなチャリティイベントです。香水のニオイ漂うマダム空間を通り抜けると、そこには古典柄から現代風のものまで、さ…
「味と技の大江戸展」で見つけた日本橋、竺仙の手拭い。紫色のこれは河童の柄だそう。そのあと使いはじめに洗ったら、紫から墨のような色へ絶妙に変化。さすがは浴衣の竺仙、江戸の粋と染めの技が冴える品ばかり。
石川県の山中で作られた銘々皿(茶道で使われる菓子皿)です。その他に手彫りの漆塗り汁碗も。使い込んでゆくとさらに風合いが変化するような道具類。インスタントのみそ汁でさえ、しっとりとした深みのある色の漆器でいただこうものなら、旅館の和朝食の雰…
遠い昔にシミュレーションゲーム「三國志」で遊び、その世界観を少しだけ知りました。いま現在でも三国志の人気は世代を超えて高く、11月には三国志を題材にした映画「レッドクリフ」が日本でも上映されるとのこと。 三国志の雰囲気で書を...「三國演義」で…
あるデパートの京都老舗展。初出店のRAAK 永楽屋さんが楽しみであります。その一角には手拭いを始め、ガーゼ素材の手拭い、巾着やガマ口などの小物類も揃っていました。京の手拭いということで、色や柄なども江戸?ではあまり見かけない柄が多かったです。 …
去年も行ったかまわぬ代官山の開店記念イベントです。一定金額以上買物すると、開店何周年という数字がデザインされた限定手拭いがいただけるものです。渋谷区猿楽町にちなんだ代官山店限定手拭い(猿楽文様、のぼり猿)と、秋の新柄(いちじく)を購入しま…
先月はいろいろくだらぬことで忙しいハメに。心のリセットをしたつもりで文月を迎えます。 望湖樓下水如天...蘇東坡の漢詩、望湖樓の結句を固形墨で書きました。湖面に激しい雨が降り注ぐ。そしてその後には何事もなかったかのように、湖水が静かに広がって…
クリスマスですが...特に何もしません。で、今日も東京駅周辺にぶらりと。新丸ビルの「かまわぬ」に初めて入店しました。正月のイメージの手拭いがあるかと思って立ち寄ったのです。はい、ありました。これは年越しそばとお雑煮の手拭い。そばを手繰る箸、餅…
銀座にある鳩居堂にも行ってみました。1階のはがき売場には季節柄でしょうか、ご婦人方が多数お見えです。2階の書画、お香売場にはさほど人はいませんでした。先日からすこし練香に興味が出てきたので、鳩居堂の黒方(くろぼう)と香道具を少々。 凛とした空…
壷型土器をイメージした柄は藍色に映える文様。ねずみの手拭いは来年の干支に合わせたかのよう。 この手拭いは「ポンピン堂」という和雑貨のお店の製品です。ポンピン堂が期間限定で日本橋三越に出店しています。手拭いは「かまわぬ」の製品しか持っていませ…